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Vリーグ天皇杯黒鷲旗その他
 

第57回 黒鷲旗 全日本男女選抜バレーボール大会
決勝トーナメント準々決勝
5月4日(祝)
12:30(Bコート) 大阪府立体育会館 大阪府大阪市浪速区難波中3-4-36

豊田合成トレフェルサ
2 13 - 25
25 - 27
25 - 17
28 - 26
12 - 15
3
東レアローズ

レフト:?橋和、
    甲斐(1set)、盛重(2set)、井上(3,4,5set)
オポジット:ファビアノ
センター:川浦、北川(1set)、山本(2,3,4,5set)
セッター:?橋幸(1set)、島野(2,3,4,5set)
リベロ:森

第1セット目
 序盤は、ファビアノのスパイクや川浦のクイック等で、サイドアウトが続き4-4となった。しかし、そこから相手にバックアタック・スパイクを決められ、サービスエースを取られる等、4連続得点を許し4-8とリードされた。その後は、?橋和のスパイクや北川のクイック等で、サイドアウトが続き、要所で川浦がブロックを決め、徐々に点差を縮め10-12の2点差まで追い上げた。しかし、11-13からサーブミスが出て、相手のブロックに捕まり11-15と再びリードを広げられた。更に、12-15から相手に連続してスパイクを決められ、こちらのスパイクミスが出る等、4連続得点を許し12-19と更にリードを広げられた。そこから1点を返すが、すぐに連続してミスが出て、相手のブロックに捕まり、サービスエースを取られる等、6連続得点を許し13-25で落とした。

第2セット目
 序盤は、山本のクイックや?橋和のスパイク・ブロック等で、サイドアウトが続き、要所で盛重がスパイク・ブロックを決める等、少しずつ点数を重ね9-7とリードした。その後も、盛重・ファビアノのスパイク等で、サイドアウトが続き、要所で相手がミスを出し、島野がブロックを決める等、徐々に点差を広げ16-12とリードを広げた。しかし、18-14から連続してミスが出る等、3連続得点を許し18-17の1点差まで追い上げれられた。終盤は、?橋和・盛重のスパイクや山本のクイック等で、サイドアウトが続き24-22となった。しかし、そこから相手にスパイクを決められ、こちらのミスが出て24-24の同点とされた。そこから1点を返すが、すぐにサーブミスが出て、相手のブロックに連続して捕まり、3連続得点を許し25-27で落とし、2セットを連取された。

第3セット目
 序盤は、?橋和のバックアタックや井上のスパイク等で、サイドアウトが続き、要所で川浦がブロックを、山本がクイックを決め、少しずつ点数を重ね9-6とリードした。そこから1点を返されるが、すぐにファビアノ・井上がスパイクを、川浦がブロックを決め、3連続得点を挙げ12-7とリードを広げた。その後は、サイドアウトが続いたが、要所で相手にスパイク・バックアタックを決められ、徐々に点差を縮められ14-12の2点差まで追い上げられた。その後は、?橋和のスパイクや山本のクイック等で、サイドアウトが続き18-16となった。そこから井上が連続してスパイクを、ファビアノがバックアタックを決め、ファビアノのサービスエースが出る等、5連続得点を挙げ23-16と終盤で再びリードを広げた。そこから1点を返されるが、すぐに川浦がクイックを、井上がバックアタックを決め25-17で取った。

第4セット目
 序盤は、井上のスパイクや?橋和のバックアタック等で、サイドアウトが続き、要所で相手がミスを出し、少しずつ点数を重ね5-3とリードした。しかし、そこから相手にスパイク・バックアタックを決められる等、3連続得点を許し5-6と逆転された。その後は、山本・川浦のクイック等で、サイドアウトが続いたが、要所で相手にスパイクを決められ、ブロックに捕まり、徐々に点差を広げられ11-14とリードを広げられた。しかし、13-16から山本がクイックを、ファビアノがスパイクを決める等、3連続得点を挙げ16-16の同点とした。そこから2点を返されるが、すぐに井上が連続してダイレクトスパイクを決め、?橋和のサービスエースが出る等、5連続得点を挙げ21-18と終盤で再びリードした。その後は、サイドアウトが続いたが、要所でミスが出て、徐々に点差を縮められ23-23の同点とされた。そこから1点を返すが、すぐに相手にバックアタック・スパイクを決められ24-25と逆転された。しかし、そこから川浦がクイックを、途中出場の甲斐がスパイクを決め26-25と逆転した。そこから1点を返されるが、すぐに山本がクイックを、ファビアノがブロックを決め28-26で取り、2セットを連取した。

第5セット目
 序盤は、ファビアノ・井上のスパイク等で、サイドアウトが続き5-4となった。しかし、そこから連続してミスが出る等、3連続得点を許し5-7とリードされた。その後は、?橋和・井上のスパイクや山本のクイック等で、サイドアウトが続き8-10となった。そこから1点を返すが、すぐにサーブミスが出て、相手にバックアタックを決められ9-12と終盤でリードを広げられた。その後は、ファビアノのバックアタック等で、サイドアウトが続いたが、最後まで点差を縮めることが出来ず12-14となり、最後は相手にツーアタックを決められ12-15で落とした。