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Vリーグ天皇杯黒鷲旗その他
 

2008/09V・プレミアリーグ
レギュラーラウンド
1月18日(日)
13:00 福知山三段池公園総合体育館 京都府福知山市字猪埼377-1

豊田合成トレフェルサ
2 20 - 25
19 - 25
25 - 18
26 - 24
11 - 15
3
JTサンダーズ

レフト:甲斐、?橋和(1,3,4,5set)、盛重(2set)
オポジット:松永(1,2set)、井上(3,4,5set)
センター:北川、山本
セッター:?橋幸(1,2set)、島野(3,4,5set)
リベロ:森

【第1セット目】
 序盤2-1から相手にスパイクを決められ、こちらのスパイクミスが出て2-3とされ、4-4からスパイクミスが出て、相手にダイレクトスパイクを決められる等、3連続得点を許し4-7とリードされた。そこから?橋和がスパイクを決め、相手がミスを出し6-7の1点差まで追い上げるが、すぐに相手にスパイクを決められ、こちらのスパイクミスが連続して出る等、4連続得点を許し6-11と再びリードを広げられた。その後、9-14から北川がクイックを決め、相手がスパイクミスを出し11-14の3点差まで追い上げるが、12-15から相手にサービスエースを取られ、こちらのスパイクミスが出る等、3連続得点を許し12-18と再びリードを広げられた。しかし、そこから山本がクイックを決め、相手がスパイクミスを出し14-18の4点差まで追い上げ、14-19から途中出場の井上がスパイクを、北川がクイックを決める等、3連続得点を挙げ17-19の2点差まで追い上げた。しかし、18-20から相手のブロックに連続して捕まり18-22と終盤で再びリードを広げられ、19-22から相手にスパイクを決められ、こちらのスパイクミスが出て19-24と更にリードを広げられた。そこから1点を返すが、それ以上追い上げることが出来ず、最後は相手にスパイクを決められ20-25で落とした。

【第2セット目】
 序盤2-1から相手にスパイク・クイックを決められ2-3とされ、3-3からサーブミスが出て、相手にサービスエースを取られ3-5とリードされ、4-5から連続してスパイクミスが出て、3連続得点を許し4-8とリードを広げられた。更に、5-8から相手に連続してスパイクを決められ5-10と更にリードを広げられ、6-10から相手にクイックを決められ、ブロックに捕まり6-12と更にリードを広げられた。しかし、そこから甲斐がスパイクを決め、相手がスパイクミスを出し8-12の4点差まで追い上げ、8-13から山本がクイックを決め、相手がスパイクミスを出し10-13の3点差まで追い上げた。更に、10-14から相手がサーブミスを出し、途中出場の島野がブロックを決め12-14の2点差まで追い上げた。しかし、14-16からスパイクミスが出て、相手のブロックに捕まる等、3連続得点を許し14-19と再びリードを広げられ、15-19から相手にスパイクを決められ、こちらのスパイクミスが出て15-21と終盤で更にリードを広げられた。その後、17-24から相手がサーブミスを出し、途中出場の?橋和がスパイクを決め19-24の5点差まで追い上げるが、追い上げも続かず、最後はサーブミスが出て19-25で落とした。

【第3セット目】
 序盤は、北川のクイックや甲斐のスパイク等で、サイドアウトが続き3-4となった。そこから?橋和が連続してスパイクを決め、甲斐のサービスエースが出る等、4連続得点を挙げ7-4とリードした。更に、7-5から井上が連続してバックアタックを決める等、3連続得点を挙げ10-5とリードを広げ、10-6から井上がブロックを、北川がクイックを決める等、またしても3連続得点を挙げ13-6と更にリードを広げた。その後、14-7から相手にスパイクを決められ、こちらのスパイクミスが出て14-9の5点差まで追い上げられた。しかし、16-11から甲斐がスパイクを、井上がバックアタックを決め18-11と再びリードを広げ、19-13から?橋和がスパイクを決め、相手がスパイクミスを出し21-13と更にリードを広げた。その後、22-14から相手にダイレクトスパイク・スパイクを決められる等、3連続得点を許し22-17の5点差まで追い上げられるが、すぐに北川・甲斐がブロックを決め24-17と終盤で再びリードを広げた。そこから1点を返されるが、最後は井上がスパイクを決め25-18で取った。

【第4セット目】
 開始早々?橋和がスパイクを決め、サービスエースが出て2-0とリードした。そこから相手にスパイクを決められ、ブロックに捕まり2-2の同点とされるが、すぐに山本がクイック・ダイレクトスパイクを決める等、3連続得点を挙げ5-2と再びリードした。しかし、そこから相手にスパイクを決められ、ブロックに捕まり5-4の1点差まで追い上げられ、6-4から相手にスパイクを決められ、サービスエースを取られ6-6の同点とされた。更に、7-6からミスが出て、相手にサービスエースを取られ7-8と逆転された。しかし、すぐに井上がバックアタックを、?橋和がスパイクを決め9-8と逆転し、10-10から井上がスパイクを、北川がブロックを決め12-10とリードした。しかし、そこからミスが出て、相手に連続してスパイクを決められる等、5連続得点を許し12-15と再逆転されリードされた。そこから相手がミスを出し、井上がブロックを決める等、3連続得点を挙げ15-15の同点とするが、すぐにサーブミスが出て、相手のブロックに捕まり15-17と再びリードされた。更に、17-18からサーブミスが出て、相手のブロックに捕まり17-20とリードを広げられた。しかし、18-21から井上が連続してスパイクを、北川がブロックを決め、相手がスパイクミスを出す等、5連続得点を挙げ23-21と終盤で逆転した。そこから相手にツーアタック・スパイクを決められ23-23の同点とされるが、24-24から北川がクイックを決め、相手がミスを出し26-24で取った。

【第5セット目】
 開始早々北川がブロックを、甲斐がダイレクトスパイクを決め、?橋和のサービスエースが出る等、4連続得点を挙げ4-1とリードした。そこから相手にクイックを決められ、こちらのスパイクミスが出て4-3の1点差まで追い上げられるが、すぐに井上がスパイクを決め、北川のサービスエースが出て6-3と再びリードを広げた。その後は、井上・?橋和のスパイクや山本のクイック等で、サイドアウトが続き10-7となった。しかし、そこからスパイクミスが出て、相手にスパイクを決められ、ブロックに捕まる等、4連続得点を許し10-11と終盤で逆転された。更に、11-11から相手のブロックに連続して捕まる等、またしても4連続得点を許し11-15で落とした。


*現在順位:5勝7敗(第7位)
 1Leg:☆★☆★★★☆
 2Leg:★☆☆★★