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2008/09V・プレミアリーグ
レギュラーラウンド
2月15日(日)
13:08
パナソニックアリーナ
大阪府枚方市菊丘南町2-10
豊田合成トレフェルサ
3
25 - 21
19 - 25
20 - 25
25 - 21
15 - 11
2
東レアローズ
レフト:甲斐、盛重(1,2,4,5set)、?橋和(3set)
オポジット:マイケル
センター:北川、川浦
セッター:島野
リベロ:森
【第1セット目】
開始早々、サーブミスが出て、相手にスパイクを決められ0-2とリードされるが、1-3から盛重・北川がブロックを決める等、3連続得点を挙げ4-3と逆転した。更に、5-5から相手がサーブミスを出し、盛重がバックアタックを決め7-5とリードを広げた。その後、9-8から盛重がスパイクを、マイケルがバックアタックを決め11-8と更にリードを広げるが、すぐに相手にスパイク・バックアタックを決められ11-10の1点差まで追い上げられた。しかし、そこから盛重がスパイクを決め、相手がスパイクミスを出し13-10と再びリードを広げ、13-11からマイケルが連続してスパイクを決め、3連続得点を挙げ16-11と更にリードを広げた。しかし、そこから相手にバックアタックを決められ、こちらのスパイクミスが出て16-13の3点差まで追い上げられた。その後は、甲斐のスパイクや盛重のバックアタック等で、サイドアウトが続き19-16となった。そこからマイケルがバックアタックを決め、川浦のサービスエースが出て21-16と終盤で再びリードを広げた。しかし、23-18から相手にスパイクを決められ、こちらのスパイクミスが出て23-20の3点差まで追い上げられた。しかし、追い上げは続かず、その後はサイドアウトが続き24-21となり、最後は川浦がクイックを決め25-21で取った。
【第2セット目】
序盤2-1から相手にクイックを決められ、ブロックに捕まり2-3とされるが、3-4から川浦がクイックを決め、甲斐のサービスエースが出て5-4とした。しかし、6-5から相手にダイレクトスパイク・バックアタックを決められる等、3連続得点を許し6-8とリードされ、7-8から相手にバックアタックを決められ、連続してサービスエースを取られる等、4連続得点を許し7-12とリードを広げられた。しかし、すぐに盛重がスパイクを、甲斐がブロックを決め9-12の3点差まで追い上げ、9-13から甲斐・マイケルが連続してスパイクを決め、3連続得点を挙げ12-13の1点差まで追い上げた。しかし、すぐに相手のブロックに捕まり、こちらのスパイクミスが出る等、3連続得点を許し12-16と再びリードを広げられた。そこから川浦がクイックを、甲斐がダイレクトスパイクを決め14-16の2点差まで追い上げるが、15-17から相手のブロックに捕まり、こちらのミスが出て、ダイレクトスパイクを決められる等、4連続得点を許し15-21と終盤で再びリードを広げられた。その後、16-22から盛重がスパイクを、北川がブロックを決め18-22の4点差まで追い上げるが、すぐに相手に連続してスパイクを決められ18-24と再びリードを広げられた。そこから1点を返すが、最後は相手にクイックを決められ19-25で落とした。
【第3セット目】
序盤2-1から相手にクイックを決められ、こちらのスパイクミスが出て2-3とされ、3-3から相手にスパイクを決められ、こちらのミスが出て3-5とリードされた。そこから相手が連続してスパイクミスを出し5-5の同点とするが、すぐにスパイクミスが出て、相手にスパイクを決められ5-7と再びリードされた。その後は、?橋和・マイケルのスパイクや甲斐のバックアタック等で、サイドアウトが続き11-12となった。そこからサーブミス・スパイクミスが出て11-14とリードを広げられるが、すぐに相手がサーブミスを出し、北川がブロックを決め13-14の1点差まで追い上げた。しかし、すぐに相手にクイック・スパイクを決められ13-16と再びリードを広げられ、14-16から相手のブロックに捕まり、サービスエースを取られる等、3連続得点を許し14-19と更にリードを広げられた。その後は、途中出場盛重・マイケルのスパイク・バックアタックや川浦のクイック等で、サイドアウトが続いたが、最後まで点差を縮めることができず20-24となり、最後は相手にバックアタックを決められ20-25で落とした。
【第4セット目】
序盤1-1から相手がサーブミスを出し、北川がクイックを決め3-1とリードし、3-2から相手がサーブミス・スパイクミスを出し5-2とリードを広げた。その後、6-3から相手に連続してスパイクを決められ6-5の1点差まで追い上げられるが、すぐに北川がクイックを、マイケルがブロックを決め8-5と再びリードを広げた。その後、9-6から相手のブロックに捕まり、こちらのスパイクミスが出て9-8の1点差まで追い上げられるが、すぐに相手がスパイクミスを出し、島野がブロックを決める等、3連続得点を挙げ12-8と再びリードを広げた。その後、13-9からサーブミス・スパイクミスが出て13-11の2点差まで追い上げられるが、14-12からマイケル・甲斐がスパイクを決め16-12と再びリードを広げた。そこからサーブミス・スパイクミスが出て16-14の2点差まで追い上げられるが、すぐに甲斐がブロックを、マイケルがスパイクを決め18-14と再びリードを広げた。その後は、サイドアウトが続き21-17となった。そこから相手にスパイク・バックアタックを決められ21-19の2点差まで追い上げられるが、すぐに相手がサーブミスを出し、途中出場?橋和がバックアタックを決め23-19と終盤で再びリードを広げた。そこから相手にスパイク・バックアタックを決められ23-21の2点差まで追い上げられるが、すぐに盛重・甲斐がスパイクを決め25-21で取った。
【第5セット目】
序盤2-2から北川がクイック・ブロックを決め4-2とリードし、4-3から相手が連続してミスを出し6-3とリードを広げた。更に、7-5から盛重・マイケルがバックアタックを決め、相手がスパイクミスを出し、3連続得点を挙げ10-5と更にリードを広げた。しかし、そこから相手に連続してスパイクを決められ10-7の3点差まで追い上げられ、11-7から相手にスパイクを決められ、こちらのスパイクミスが出て11-9の2点差まで追い上げられた。その後は、サイドアウトが続き13-11となった。そこから相手がスパイクミスを出し、マイケルがスパイクを決め15-11で取った。
*現在順位:9勝11敗(第6位)
1Leg:☆★☆★★★☆
2Leg:★☆☆★★★☆
3Leg:☆★★☆★☆
*本日のヒーローインタビューは、松田監督&北川選手でした!