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天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会
ファイナルラウンド
12月21日(日)
17:00
川崎市とどろきアリーナ
神奈川県川崎市中原区等々力1-3
豊田合成トレフェルサ
3
27 - 25
22 - 25
19 - 25
25 - 22
15 - 10
2
堺ブレイザーズ
レフト:盛重、?橋和
オポジット:マイケル(1,2,3set)、松永(4,5set)
センター:北川、川浦(1,2,3set)、佐藤(4,5set)
セッター:島野
リベロ:森
【第1セット目】
序盤は、盛重のスパイクや?橋和・マイケルのバックアタック、島野のブロック等で、サイドアウトが続き7-8となった。その後も、サイドアウトが続き12-12となった。そこから北川がクイックを決め、相手がミスを出し14-12とリードするが、すぐにミスが出て、相手のブロックに捕まり14-14の同点とされた。そこから北川がブロック・クイックを決める等、3連続得点を挙げ17-14とリードするが、すぐにサーブミスが出て、相手のブロックに捕まり17-16の1点差まで追い上げられた。その後は、盛重のスパイクや?橋和のバックアタック等で、サイドアウトが続き20-19となった。終盤も、サイドアウトが続き22-20となった。しかし、そこから相手にスパイクを決められ、ブロックに捕まる等、3連続得点を許し22-23と終盤で逆転された。しかし、すぐに相手が連続してミスを出し24-23と逆転した。その後、24-24のジュースとなり、25-25から盛重がスパイク・ダイレクトスパイクを決め27-25で取った。
【第2セット目】
開始早々、連続してミスが出て0-2とリードされるが、すぐに川浦・マイケルがブロックを決める等、3連続得点を挙げ3-2と逆転した。そこから相手に連続してスパイクを決められ3-4と逆転されるが、4-5から相手がサーブミスを出し、?橋和がスパイクを決め6-5と再逆転した。その後は、サイドアウトが続き9-8となった。そこから相手にスパイクを決められ、ブロックに捕まり9-10と逆転されるが、すぐに相手が連続してミスを出し、川浦がダイレクトスパイクを、盛重がスパイクを決め、4連続得点を挙げ13-10と再逆転しリードした。更に、16-14から?橋和が連続してスパイクを決め18-14とリードを広げた。しかし、そこから相手に連続してスパイクを決められ、こちらのスパイクミスが連続して出る等、5連続得点を許し18-19と逆転された。更に、19-19から相手にクイック・スパイクを決められ19-21と終盤でリードを広げられた。その後は、サイドアウトが続いたが、なかなか点差を縮めることが出来ず、22-23からミスが出て、相手にダイレクトスパイクを決められ22-25で落とした。
【第3セット目】
序盤1-1から相手にスパイクを決められ、サービスエースを取られ1-3とリードされるが、すぐに盛重がスパイクを決め、マイケルのサービスエースが出て3-3の同点とした。その後、4-4からサーブミスが出て、相手のブロックに捕まり4-6と再びリードされるが、5-7から北川がブロックを、マイケルがスパイクを決め7-7の同点とした。その後は、?橋和・盛重のスパイク、川浦のクイック等で、サイドアウトが続き11-12となった。そこから?橋和がスパイクを、北川がブロックを決め13-12とリードした。しかし、14-13から相手にクイックを決められ、こちらのスパイクミスが出て、相手のブロックに捕まる等、4連続得点を許し14-17と逆転されリードされた。その後は、サイドアウトが続き17-20となった。そこから相手が連続してミスを出し、19-20の1点差まで追い上げるが、そこから相手に連続してバックアタックを決められ、サービスエースを取られる等、5連続得点を許し19-25で落とした。
【第4セット目】
序盤1-1から北川がクイックを、盛重がダイレクトスパイクを決め3-1とリードし、5-4から相手がミスを出し、北川がブロックを決め7-4とリードを広げた。更に、9-7から相手が連続してミスを出し11-7と更にリードを広げ、11-8から佐藤がクイック・ブロックを決め13-8と更にリードを広げ、13-9から相手がサーブミスを出し、盛重のサービスエースが出て15-9と大きくリードした。その後、17-12から?橋和がスパイクを決め、相手がミスを出し19-12と更にリードを広げるが、そこから連続してミスが出て、相手に連続してスパイクを決められ、4連続得点を許し19-16の3点差まで追い上げられた。更に、20-16から相手にスパイク・ダイレクトスパイクを決められ20-18の2点差まで追い上げられ、21-18から相手にバックアタック・スパイクを決められる等、3連続得点を許し21-21と終盤で同点とされた。しかし、そこから途中出場の井上がスパイクを、松永がバックアタックを決め23-21と再びリードを広げた。更に、23-22から松永がバックアタックを決め、相手がスパイクミスを出し25-22で取った。
【第5セット目】
序盤は、北川のクイックや盛重・?橋和のスパイク等で、サイドアウトが続き5-5となった。そこから相手がサーブミスを出し、?橋和がダイレクトスパイクを決め7-5とリードした。その後は、サイドアウトが続き9-8となった。そこから盛重がスパイク・ブロックを決め11-8と終盤でリードを広げた。更に、11-9から相手がミスを出し、佐藤がブロックを決め13-9と更にリードを広げ、13-10から?橋和がスパイクを決め、相手がスパイクミスを出し15-10で取った。