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Vリーグ天皇杯黒鷲旗その他
 

天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会
ファイナル準決勝
12月22日(月)
18:00 川?市とどろきアリーナ 神奈川県川崎市中原区等々力1-3

豊田合成トレフェルサ
1 27 - 25
21 - 25
22 - 25
19 - 25
3
パナソニックパンサーズ

レフト:盛重、?橋和
オポジット:マイケル(1,4set)、松永(2,3set)
センター:北川、川浦(1,2,3set)、佐藤(4set)
セッター:?橋幸(1set)、島野(2,3,4set)
リベロ:森

【第1セット目】
 序盤は、盛重のスパイク等で、サイドアウトが続き5-5となった。そこからサーブミスが出て、相手にバックアタックを決められ5-7とリードされるが、6-8からマイケルがバックアタックを、?橋和がスパイクを決め8-8の同点とした。その後、10-11からマイケルのサービスエースが連続して出る等、4連続得点を挙げ14-11とリードした。そこから相手にバックアタックを決められ、こちらのミスが出て14-13の1点差まで追い上げられるが、すぐに相手がサーブミスを出し、?橋幸がブロックを決め16-13と再びリードを広げた。更に、16-14から川浦がクイックを、?橋和がスパイクを決め18-14と更にリードを広げた。しかし、そこから相手にサービスエースを取られ、バックアタック・スパイクを決められる等、6連続得点を許し18-20と逆転されリードされた。そこから?橋和が連続してスパイクを決め20-20の同点とするが、21-21から連続してミスが出て21-23と再びリードされた。しかし、22-24から途中出場の島野がブロックを決め、同じく途中出場松永のサービスエースが出る等、3連続得点を挙げ25-24と終盤で逆転した。その後、25-25から相手が連続してミスを出し27-25で取った。

【第2セット目】
 序盤は、北川のクイックや盛重・松永のスパイク等で、サイドアウトが続き6-6となった。そこから相手にダイレクトスパイク・スパイクを決められ、こちらのスパイクミスが出る等、4連続得点を許し6-10とリードされるが、すぐに松永がスパイク・ブロックを決め、?橋和のサービスエースが出る等、4連続得点を挙げ10-10の同点とした。更に、10-11から盛重が連続してブロックを決め12-11とリードし、12-12から相手が連続してミスを出し14-12とリードを広げた。しかし、そこから相手にスパイク・バックアタックを決められ14-14の同点とされ、15-14から連続してミスが出て15-16と逆転された。更に、16-16から相手のブロックに捕まり、こちらのスパイクミスが出る等、3連続得点を許し16-19とリードを広げられた。更に、18-20から相手にスパイクを決められ、こちらのスパイクミスが出て18-22と終盤で更にリードを広げられた。その後、19-23から相手がサーブミスを出し、盛重がブロックを決め21-23の2点差まで追い上げるが、すぐにサーブミスが出て、相手にバックアタックを決められ21-25で落とした。

【第3セット目】
 序盤は、松永・盛重のスパイク等で、サイドアウトが続き5-5となった。そこから島野のサービスエースが出て、松永がバックアタックを決める等、3連続得点を挙げ8-5とリードした。その後は、盛重・?橋和のスパイク等で、サイドアウトが続き13-10となった。そこから相手にスパイクを決められ、ブロックに捕まり13-12の1点差まで追い上げられるが、15-14から松永がスパイクを、佐藤がブロックを決め17-14と再びリードを広げた。しかし、18-15から相手にバックアタック・クイックを決められる等、3連続得点を許し18-18の同点とされた。その後は、佐藤のブロックや松永・盛重のバックアタック等で、サイドアウトが続き22-21となった。しかし、そこからスパイクミスが出て、相手のブロックに捕まり、スパイクを決められる等、4連続得点を許し22-25で落とした。

【第4セット目】
 開始早々、北川がクイックを、盛重がダイレクトスパイクを決め2-0とリードした。しかし、4-2から相手にスパイクを決められ、ブロックに捕まり4-4の同点とされ、5-4からサーブミスが出て、相手にバックアタックを決められ5-6と逆転された。更に、6-6から相手のブロックに捕まり、スパイクを決められる等、3連続得点を許し6-9とリードを広げられた。その後、7-10から相手がサーブミスを出し、マイケルがスパイクを決め9-10の1点差まで追い上げるが、11-12から相手にバックアタック・クイックを決められ、サービスエースを取られる等、4連続得点を許し11-16と再びリードを広げられた。すぐに相手が連続してミスを出し13-16の3点差まで追い上げるが、16-19から相手にスパイクを決められ、こちらのスパイクミスが出る等、3連続得点を許し16-22と終盤で再びリードを広げられた。その後は、途中出場甲斐のスパイク等で、サイドアウトが続いたが、なかなか点差を縮めることが出来ず19-24となり、最後は相手にクイックを決められ19-25で落とした。