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Vリーグ天皇杯黒鷲旗その他
 

平成21年度 第59回中部日本6人制バレーボール総合男女選手大会
トーナメント(D-3)
7月19日(日)
12:00 トリムパークかなづ 福井県あわら市山室67-30-1
豊田合成トレフェルサ 2 25 - 20
25 - 21
0 新潟教員

レフト:井上(1,2set)幡司(1,2set)
オポジット:福島(1,2set)
センター:川浦(1,2set)(1,2set)
セッター:重村(1,2set)
リベロ:森(1,2set)

【第1セット目】
序盤、相手のクイックやスパイク、ブロックが決まり2-4とされるが、そこから相手にサーブミスが出ると、井上がブロックを川浦がクイックを決め3連続得点をあげ5-4と逆転した。そして、12-10から井上のスパイクを決め、丸山の好サーブで相手をくずし福島がダイレクトスパイクを決める等、3連続得点をあげ15-10と再びリードを広げたその後、16-11から川浦のブロックを重村がツーアタックを幡司がスパイクを決める等、サイドアウトが続いた。終盤は19-16から井上がバックアタックを丸山がブロックを決め21-16とした。そして、21-17からサーブの定評のある高橋和が丸山に代わりピンチーサーバーで登場すると、サーブで相手をみだし福島が2連続でスパイクを決め23-17とした。その後、こちらのサーブやスパイクにミスが続き24-20とされるが、最後は重村がネット際のボールを上手く処理して25-20で取った。


【第2セット目】
序盤、2-1から相手にクイック、ブロックを決められ、こちらにもミスが出る等3連続得点を許し2-4とされるが、すぐに井上のスパイクが2連続で決まり4-4と同点とした。その後、こちらのサーブミスで1点を失うものの、井上がスパイクを決め相手のミスも重なり6-5とした。中盤は、お互いにスパイク、サーブのミスが多くなるものの要所で井上がスパイクを川浦がクイックとサービスエースを決める等16-13とし、そこから相手に1点返されるが幡司がスパイクを決め相手にミスがでて18-14とリードを広げた。その後もサーブ、レシーブのミスが多く出るものの22-18からベテラン川浦がブロックを決め23-18とした。そこから2点返されるが、再び川浦がブロックを決め24-20、そこからサーブミスで1点失うものの、最後も川浦がクイックを決め25-21で取った。