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Vリーグ天皇杯黒鷲旗その他
 

2007/08 V・プレミアリーグ
レギュラーラウンド
2月3日(日)
15:08※NHK-BS 北九州市立総合体育館 福岡県北九州市八幡東区八王寺町4-1

豊田合成トレフェルサ
3 21 - 25
25 - 23
24 - 26
29 - 27
15 - 13
2
サントリーサンバーズ

レフト:盛重、甲斐
オポジット:ファビアノ
センター:北川、川浦
セッター:?橋幸
リベロ:花野

第1セット目
 序盤は、サイドアウトが続いたが、要所で相手にサービスエースを取られ3-5とリードされた。しかし、そこからファビアノがバックアタックを盛重がブロックを決める等、3連続得点を挙げ6-5と逆転した。その後は、サイドアウトが続き10-9となった。しかし、そこからミスが連続して出る等、3連続得点を許し10-12と逆転された。その後、13-14からも相手に連続してクイック・スパイクを決められ、3連続得点を許し13-17とリードを広げられた。しかし、14-18からファビアノが連続してスパイクを決め16-18の2点差まで追い上げ、そこから1点を返されるが、すぐに相手がサーブミスを出し、北川のサービスエースが出て18-19の1点差まで追い上げた。しかし、そこから相手にスパイクを決められ、こちらのスパイクミスが出て18-21と再びリードを広げられた。終盤は、サイドアウトが続いたが、最後まで点差を縮めることが出来ず21-23となり、そこから相手にスパイクを決められ、こちらのスパイクミスが出て21-25で落とした。

第2セット目
 序盤3-4からファビアノがバックアタックを盛重がスパイクを?橋幸がツーアタックを決め、3連続得点を挙げ6-4とリードした。その後は、サイドアウトが続き、要所でファビアノがスパイクを甲斐がブロックを決める等、徐々に点差を広げ13-9とリードを広げた。しかし、14-10からサーブミスが出て、相手にバックアタックを決められ14-12の2点差まで追い上げられ、そこから1点を返すが、すぐに相手にバックアタックを決められ、こちらのスパイクミスが出る等、4連続得点を許し15-16と逆転された。その後は、サイドアウトが続き18-19となった。そこから川浦がクイックを決め、ファビアノのサービスエースが出る等、3連続得点を挙げ21-19と終盤で逆転した。そこから1点を返されるが、すぐにファビアノがバックアタックを決め、相手がミスを出し23-20とリードを広げた。その後、24-21から2点を返され24-23の1点差まで追い上げられるが、そこから北川がブロックを決め25-23で取った。

第3セット目
 開始早々、相手にスパイクを決められ、サービスエースを取られる等、3連続得点を許し0-3とリードされた。その後は、ファビアノのスパイクや川浦のクイック等で、サイドアウトが続き7-10となった。しかし、そこから相手がスパイクミスを出し、ファビアノがスパイクを決め9-10の1点差まで追い上げ、10-12から甲斐がスパイクを盛重がブロックを決め12-12の同点とした。そこから1点を返されるが、すぐに相手がサーブミスを出し、川浦のサービスエースが出て14-13と逆転した。しかし、そこから相手にダイレクトスパイク・クイックを決められる等、3連続得点を許し14-16と逆転された。しかし、そこから盛重がブロックをファビアノが連続してスパイクを決める等、4連続得点を挙げ18-16と再逆転した。中盤は、甲斐のバックアタックや川浦のクイック等で、サイドアウトが続き21-19となった。しかし、そこからサーブミスが出て、相手のブロックに捕まり21-21の同点とされた。その後は、サイドアウトが続き24-23となった。そこから相手にスパイクを決められ、こちらのスパイクミスが出て24-25と終盤で逆転され、そこから相手のブロックに捕まり、3連続得点を許し24-26で落とした。

第4セット目
 序盤は、ファビアノのスパイクや川浦のクイック等で、サイドアウトが続き、要所で北川がブロックを決める等、少しずつ点数を重ね8-6とリードした。その後も、サイドアウトが続き、要所で北川・?橋幸がブロックを決め、徐々に点差を広げ15-11とリードを広げた。中盤も、盛重・甲斐のスパイク等で、サイドアウトが続き20-17となった。しかし、そこからサーブミスが出て、相手にスパイクを決められ20-19の1点差まで追い上げられ、そこから1点を返すが、すぐに相手にバックアタックを決められ、こちらのスパイクミスが出て21-21の同点とされた。その後、22-22から相手がサーブミスを出し、ファビアノがスパイクを決め24-22と終盤で再びリードを広げるが、すぐに相手にクイックを決められ、相手のブロックに捕まり24-24の同点とされた。その後は、サイドアウトが続き27-27となった。そこからファビアノがバックアタックを決め、相手がスパイクミスを出し29-27で取った。

第5セット目
 序盤は、ファビアノのスパイクや川浦のクイック等で、サイドアウトが続き6-7となった。そこから甲斐がスパイクを決め、相手がスパイクミスを出し8-7となった。その後、9-9から相手がサーブミスを出し、川浦がブロックを決め11-9と終盤でリードした。その後、12-11からもファビアノがバックアタック・ブロックを決め14-11とリードを広げた。そこから相手に連続してスパイクを決められ14-13の1点差まで追い上げられるが、そこからファビアノがスパイクを決め15-13で取った。


*現在順位:5勝8敗(第6位)
 1Leg:★★★☆★★☆
 2Leg:☆★★★☆☆


*本日のヒーローインタビューは、松田監督・盛重キャプテン・川浦選手で した!