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平成21年度 天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会
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リーグ戦で2連勝し迎えた天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンド1回戦は、全日本インカレを制し名実ともに今年の大学バレー界No.1チームである東海大学との対戦となった。 第1セットの見どころは終盤、20-23から東海大出身の?橋和が先輩としての意地を見せた。21点目をブロックで、22・23点目をスパイクで決め23-23と同点とした。その後は相手のミスも重なり25-23でセットを取った。 しかし、第2・3セットは、こちらにミスがあったとはいえ学生チャンピョンの力を見せつけられた格好となった。第2セットは23-25、第3セットは22-25で失った。 V・プレミアリーグのチームとしてトレフェルサは、絶対に負けられない第4セット、24-21から選手の中には勝てるという甘い気持ちがあったのか?それは、選手たち自身が一番分かっていうることであろう。 トレフェルサが25点目取ることができず5連続得点を許し24-26でセットを失い、結果1-3で敗れ1回戦で敗退したことは事実である。 次週のV・プレミアリーグ豊田合成ホームゲームで、選手たちは必ず見せてくれるであろう。 トレフェルサは、再スタートしリーグ戦での連勝を狙う。 |