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2011/12V・プレミアリーグ
レギュラーラウンド
1月21日(土)
16:00
草薙総合運動場体育館
静岡県静岡市駿河区栗原19-1
豊田合成トレフェルサ
3
21 - 25
25 - 20
25 - 27
25 - 18
18 - 16
2
パナソニックパンサーズ
サイド:盛重・高松
センター:幡司・近
セッター:内山
オポジット:レオ
リベロ:古賀
本日は3連戦の2日目、昨日フルセットを戦い疲労もあるなか今日は天皇杯の王者・パナソニックとの一戦。
1セット目は互いに点を取り合いペースを譲らない両チームでしたが、終盤相手の福澤、チアーゴらのサーブに乱され21-25と落としてしまいます。
2セット目は序盤から高松・近らのサーブで相手を崩し、幡司がブロックで仕留めるという形がよくはまり、リードを奪います。終盤も競った場面で今日は落ち着いたプレーが目立ち、25-20と振り出しに戻します。
第3セットもトレフェルサは攻撃の手を緩めず、レオや高松のスパイクが次々と決まりますが、相手も全日本メンバーの清水、福澤らを中心になかなかペースを譲りません。終盤24-22とセットポイントをとりますが、最後は踏ん張れず、25-27と逆転されてしまいます。
昨日と同じ形で第3セットを落としてしまい、嫌なイメージが頭をよぎりますが、コート上はもちろんベンチメンバーも含め全員が勝利をあきらめませんでした。4セット目もベテランの盛重、守護神・古賀を中心に若手を引っ張り序盤から攻め立てます。パナソニックのミスもありましたが、終始トレフェルサのリードで25-18とフルセットに持ち込みます。
2日続けてのフルセットで身体は疲労が溜まりますが気持ちは高まる一方でした。そしてこのセットはスーパーエース・レオの独壇場。パナソニックの3枚ブロックをものともせず、スパイクを次々に決めます。しかし、パナソニックもそう簡単には引きません。15-15とまさに死闘。デュースにもつれこんだ試合、最後にベテラン盛重が魅せました。スーパーエース清水を一枚ブロックでシャットアウト。18-16で見事この接戦をものにしました!
この1勝はトレフェルサにとって大きな1勝。明日は前年度チャンピオンの堺ブレイザーズとの試合。身体は疲労が溜まっていますが、明日もチーム一丸で必ず勝利を届けてくれるはずです!