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2007/08 V・プレミアリーグ
レギュラーラウンド
3月8日(土)
16:00
東京体育館
東京都渋谷区千駄ケ谷1-17-1
豊田合成トレフェルサ
3
30 - 28
25 - 13
23 - 25
19 - 25
15 - 13
2
NECブルーロケッツ
レフト:盛重、甲斐
オポジット:ファビアノ
センター:北川、川浦
セッター:?橋幸(1,2,3,4set)、島野(5set)
リベロ:花野
第1セット目
序盤は、ファビアノ・甲斐・盛重のスパイク等で、サイドアウトが続き7-8となった。その後も、川浦・北川のクイックや甲斐のスパイク等で、サイドアウトが続き、要所で川浦・盛重のサービスエースが出る等、少しずつ点数を重ね16-13とリードした。中盤もサイドアウトが続き19-17となった。しかし、そこから相手にスパイクを決められ、サービスエースを取られる等、3連続得点を許し19-20と逆転された。そこから1点を返すが、すぐに相手にスパイクを決められ、ブロックに捕まり20-22とリードを広げられた。しかし、そこから北川がクイックをファビアノがスパイクを決め22-22の同点とした。そこから1点を返されるが、すぐに盛重がスパイクを決め、相手がスパイクミスを出し24-23と終盤で逆転した。その後は、甲斐のスパイク等で、サイドアウトが続き28-28となった。そこから相手がサーブミスを出し、ファビアノがスパイクを決め30-28で取った。
第2セット目
開始早々、北川が連続してブロックを決め、盛重のサービスエースが出る等、5連続得点を挙げ5-1とリードした。その後は、北川のクイックや甲斐・盛重のスパイク等で、サイドアウトが続いたが、要所で相手にスパイクを決められ、徐々に点差を縮められ13-11の2点差まで追い上げられた。しかし、そこから川浦が連続してブロックを甲斐が連続してスパイクを決め、相手が連続してスパイクミスを出す等、8連続得点を挙げ21-11と再びリードを広げた。その後、22-13からも盛重がスパイクをファビアノがブロックを決め、相手がミスを出し、3連続得点を挙げ25-13で取り、2セットを連取した。
第3セット目
開始早々、相手にクイックを決められ、こちらのスパイクミスが出る等、3連続得点を許し1-4とリードされた。その後は、盛重のバックアタック等で、サイドアウトが続き6-9となった。その後も、サイドアウトが続いたが、要所で北川がブロックを決め、徐々に点差を縮め11-12の1点差まで追い上げた。そこから相手のブロックに連続して捕まり、スパイクを決められる等、4連続得点を許し11-16と再びリードを広げられるが、すぐに相手が連続してスパイクミスを出し、川浦のサービスエースが出る等、4連続得点を挙げ15-16の1点差まで追い上げた。しかし、すぐに相手にスパイクを決められ、ブロックに捕まり15-17と再びリードを広げられた。その後、17-19からも相手に連続してスパイクを決められ、3連続得点を許し17-22と更にリードを広げられた。その後、19-24から相手がスパイクミスを出し、盛重がスパイクを川浦がブロックを決める等、4連続得点を挙げ23-24の1点差まで追い上げた。しかし、追い上げも続かず、そこから相手にバックアタックを決められ23-25で落とした。
第4セット目
開始早々、相手のブロックに捕まり、ダイレクトスパイクを決められる等、3連続得点を許し0-3とリードされた。そこから1点を返すが、すぐにサーブミス・スパイクミスが出て、相手にサービスエースを取られ、またしても3連続得点を許し1-6とリードを広げられた。その後は、甲斐・ファビアノのスパイク等で、サイドアウトが続き、要所で途中出場島野がブロックを決め、徐々に点差を縮め5-8の3点差まで追い上げた。しかし、6-9から相手に連続してスパイクを決められ、ブロックに捕まり、3連続得点を許し6-12と再びリードを広げられた。そこから1点を返すが、すぐに相手にクイックを決められ、ブロックに捕まり7-14と更にリードを広げられた。その後は、途中出場?橋和のスパイクや川浦のクイック等で、サイドアウトが続き11-18となった。しかし、そこからサーブミス・スパイクミスが出て、相手のブロックに捕まり、3連続得点を許し11-21と大きくリードされた。そこから、川浦・島野がブロックを決め、相手が連続してミスを出す等、7連続得点を挙げ18-21の3点差まで追い上げるが、すぐに相手にバックアタック・スパイクを決められる等、3連続得点を許し18-24と再びリードを広げられた。そこから1点を返すが、すぐに相手にスパイクを決められ18-25で落とし、2セットを連取された。
第5セット目
序盤2-1から川浦がクイックを決め、ファビアノのサービスエースが出る等、3連続得点を挙げ5-1とリードした。しかし、すぐにサーブミスが出て、相手にスパイクを決められ5-3の2点差まで追い上げられ、そこから1点を返すが、すぐにスパイクミスが出て、相手にスパイクを決められ6-5の1点差まで追い上げられた。その後は、サイドアウトが続き9-7となった。しかし、そこから相手にスパイクを決められ、連続してブロックに捕まり、3連続得点を許し9-10と逆転された。そこから相手が連続してミスを出し11-10と逆転するが、すぐに相手にスパイクを決められ、こちらのスパイクミスが出て11-12と再逆転された。しかし、そこから甲斐がスパイクを島野がブロックを川浦がクイックを決め、3連続得点を挙げ14-12と再々逆転した。そこから1点を返されるが、すぐに甲斐がスパイクを決め15-13で取った。
*現在順位:10勝13敗(第5位)
1Leg★★★☆★★☆
2Leg☆★★★☆☆☆
3Leg★☆★★★★☆
4Leg☆☆
*本日のヒーローインタビューは、松田監督&花野選手でした!