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2007/08 V・プレミアリーグ
レギュラーラウンド
3月22日(土)
14:00
新日鐵体育館
大阪府堺市築港八幡町1番地
豊田合成トレフェルサ
3
22 - 25
25 - 23
21 - 25
25 - 23
15 - 11
2
堺ブレイザーズ
レフト:甲斐、?橋和(1,2,3set)、井上(4,5set)
オポジット:ファビアノ
センター:北川、川浦(1,2,3,4set)、丸山(5set)
セッター:?橋幸(1set)、島野(2,3,4,5set)
リベロ:森
第1セット目
序盤は、北川のクイックやファビアノ・?橋和のスパイク等で、サイドアウトが続き、要所で川浦がダイレクトスパイクをファビアノがバックアタックを決め、少しずつ点数を重ね7-5とリードした。しかし、そこから相手のブロックに捕まり、サービスエースを取られる等、3連続得点を許し7-8と逆転された。その後は、サイドアウトが続いたが、要所で相手のブロックに捕まり、こちらのスパイクミスが出て、徐々に点差を広げられ9-12とリードを広げられた。そこから1点を返すが、すぐに相手に連続してスパイクを決められ、ブロックに捕まる等、4連続得点を許し10-16と更にリードを広げられた。中盤は、甲斐・?橋和のスパイク等で、サイドアウトが続き、要所で相手がスパイクミスを出し、?橋和がスパイクを決める等、徐々に点差を縮め17-19の2点差まで追い上げた。その後、18-21から相手がサーブミスを出し、ファビアノのサービスエースが出て20-21の1点差まで追い上げ、そこから1点を返されるが、すぐにファビアノがバックアタックを決め、甲斐のサービスエースが出て22-22の同点とした。しかし、そこから相手にスパイクを決められ、こちらのスパイクミスが連続して出て、3連続得点を許し22-25で落とした。
第2セット目
序盤は、北川のブロックやファビアノ・甲斐のスパイク等で、サイドアウトが続き、要所で相手がミスを出し、?橋和がスパイクを決め、少しずつ点数を重ね7-4とリードした。そこから2点を返され7-6の1点差まで追い上げられるが、すぐに島野・北川が連続してブロックを決め、3連続得点を挙げ10-6と再びリードを広げた。その後は、ファビアノ・甲斐のブロック・スパイク等で、サイドアウトが続き15-12となった。その後も、サイドアウトが続いたが、要所でスパイクミスが出て、相手のブロックに捕まり、徐々に点差を縮められ16-16の同点とされた。しかし、18-18からファビアノがバックアタックを決め、サービスエースが出る等、3連続得点を挙げ21-18と終盤で再びリードした。その後、23-20からサーブミスが出て、相手のブロックに捕まり23-22の1点差まで追い上げられるが、その後はサイドアウトが続き24-23からファビアノがバックアタックを決め25-23で取った。
第3セット目
序盤は、ファビアノ・甲斐のスパイクや川浦のクイック等で、サイドアウトが続いたが、要所でミスが出て、相手にバックアタックを決められる等、少しずつ点数を重ねられ6-8とリードされた。しかし、すぐにファビアノがバックアタックを決め、相手がスパイクミスを出し8-8の同点とした。その後は、北川・川浦のクイック等で、サイドアウトが続いたが、要所でスパイクミスが出て、相手のブロックに捕まり、徐々に点差を広げられ14-17と再びリードされた。その後、16-18から連続してミスが出て16-20とリードを広げられるが、すぐに甲斐がスパイクを川浦がクイックを決め18-20の2点差まで追い上げた。終盤は、川浦のクイック等で、サイドアウトが続いたが、なかなか点差を縮めることが出来ず21-24となり、そこから相手にクイックを決められ21-25で落とした。
第4セット目
序盤は、井上のバックアタックやファビアノのスパイク、川浦のクイック等で、サイドアウトが続き9-9となった。しかし、そこから相手にスパイクを決められ、こちらのミスが出る等、3連続得点を許し9-12とリードされた。その後は、甲斐・井上・ファビアノのスパイク等で、サイドアウトが続き16-18となった。そこから島野・途中出場丸山のブロック等で、3連続得点を挙げ19-18と逆転した。そこから、2点を返され19-20と逆転されるが、すぐに甲斐がスパイクを島野がブロックを決め21-20と再逆転した。そこから1点を返されるが、すぐに丸山がクイックを決め、サービスエースが出て23-21と終盤でリードを広げた。その後は、サイドアウトが続き24-23となり、そこから井上がスパイクを決め25-23で取った。
第5セット目
序盤は、北川のクイックやファビアノのスパイク等で、サイドアウトが続いたが、要所で相手のブロックに捕まり、少しずつ点数を重ねられ3-5とリードされた。しかし、そこからファビアノがバックアタックを決め、相手がスパイクミスを出し、井上がブロックを決め、3連続得点を挙げ6-5と逆転した。そこから2点を返され6-7と逆転されるが、すぐに相手がサーブミスを出し、井上がスパイクを決め8-7と再逆転した。そこから1点を返されるが、すぐに井上・ファビアノがスパイクを決め10-8とリードを広げた。更に10-9から甲斐・ファビアノのブロックが出る等、3連続得点を挙げ13-9と更にリードを広げた。その後は、サイドアウトが続き14-11となり、そこからファビアノがスパイクを決め15-11で取った。
*現在順位:13勝14敗(第5位)
1Leg★★★☆★★☆
2Leg☆★★★☆☆☆
3Leg★☆★★★★☆
4Leg☆☆☆☆★☆
*本日のヒーローインタビューは、松田監督&甲斐選手でした!